蓄膿症とは



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蓄膿症とは、正式にいうと『副鼻腔炎』といいます。

『副鼻腔炎』には大きく2種類にわかれていて、慢性副鼻腔炎と急性副鼻腔炎があります。

蓄膿症とは、急性副鼻腔炎を繰り返し引き起こしたり、何度も炎症を起こすことによって副鼻腔から鼻腔へと通じる空気の通り道を塞いだり、副鼻腔の粘膜が腫れて膿が溜まったり、副鼻腔の排泄する能力が低下して起こることをいいます。

主な症状は、頭痛や頭が思い感じがしたり、咽頭炎などの炎症を起こして、のどの痛みやせきがでたり、痰などののどの違和感を感じるなどがあります。

風邪などから蓄膿症に発展する場合もあるので注意が必要です。

蓄膿症の治療法は、薬など(抗生物質)を内服する『薬物療法』と、炎症のある粘膜に直接塗布したり、噴霧したりする『局所療法』、また、炎症のある粘膜をすべて取り除く『根治手術』や粘膜の機能回復を目的とした『保存手術』があります。

漢方薬は市販で買えるものがありますが、抗生物質などの薬は、市販で買えるものはないので病院に行くのが適切かと思います。

蓄膿症の検査は、アレルギー検査やレントゲン撮影などで判断し、治療の方法を考えて行くのが一般的です。

自分で判断するのではなく、病院に早く受診しましょう。




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