蓄膿症の対策や予防方法について
最近うちの子が夜中に咳き込んで目が覚めてしまい、最終的には咳が止まらなくて吐いてしまうというパターンが何度か有ったので、気管支炎かなと思い病院で見てもらうことにしました。
咳以外の症状は無く、熱も鼻も出なかったので風邪というよりは喉だと思ったので、小児科ではなく耳鼻咽頭科にしました。
診断結果は蓄膿症気味ということでびっくりしました。
鼻が出てないと前述しましたが、病院で吸引機を当てるとずるずると鼻水が出てくるのです。
先生のお話では鼻水が溜まりのどの奥で一定の量になると咳で外に出そうとするのだそうで、レントゲンを撮ったら鼻の奥に白っぽい影が出来ていました。
まだ、蓄膿症と断定できるほどひどくなかったので薬で治るといわれ、少し安心しました。
蓄膿症とは、副鼻腔炎の慢性化したもので濃い鼻汁がたくさん出たり、鼻づまりであったり慢性化すると厄介な病気のようです。
対策や予防方法を聞こうと思い何で蓄膿症になってしまうのかと聞いたら、風邪から蓄膿症になるのが一般的で、他にはなんと虫歯から蓄膿症になるケースもあるそうです。
また、最近ではアレルギー性鼻炎からのケースもあって早めに耳鼻科で受診することが一番の対策や予防法のようです。


